タイのビザをラオスで取る

ビザとは私たち日本人がタイで生活するための資格のことです。

ビザは入国する際にチェックされますから、あらかじめ取得しておく必要があります。

しかし私たち日本人はビザなしでどこでも海外旅行に行けてしまうので、ビザをとったことのない人は沢山います。

しかしある程度の長期でタイに住もうとおもったらどうしてもビザを取る必要があります。

そんな時に一旦タイから出国する必要があるのでしょうか。

実はあるんです。

実に面倒ですね。

そんな面倒が嫌な人は大学で真剣に勉強することも考えてみて下さい→出国が面倒な方はこちら

チュラロンコン大学なら出国せずに学生ビザが取れます。

取れないと書いてあるブログも多々ありますが、チュラロンコン大学なら確実に取れます。(2019年現在)

では国外に出てタイのビザを取り直す場合、どの国がよいのでしょうか。

タイは陸続きで結構どこにでも行けてしまうので選択肢が多いです。

しかし、私のおすすめは断然、ラオスのヴィエンチャンです。

なぜなら英語もタイ語も通じる上に、国境を越えてすぐだからです。

飛行機だとたったの1時間、バスや電車でのんびり景色を楽しみながら行くこともできます。

またバンコクからウドンタニーまで格安チケットで飛んでから陸路で越境するのも楽しいです。

ラオスでのビザ申請は予めオンラインでの予約が必要になりましたが、その分だけ待ち時間がグッと減りました。

また、大使館の前には代書屋さんがたくさんいて、申請書記入やコピーなどを100バーツで請け負ってくれます。

何より、ラオス人はタイ人よりも更に穏やかで優しいですから、初めての人でも安心です。

申請の時間は朝9時から12時まで、受領は翌日の13時半から予約番号順です。

飛行機やバスのスケジュール次第では3泊が必要になってしまいますが、デメリットはそれだけです。

ホテルも安いし、お洒落なカフェで美味しいコーヒーも楽しめます。

元フランス領なだけあってフランスパンを使ったメニューが美味しいですよ。

ベトナムも元フランス領でバインミーというサンドイッチがありますが、ラオスはカオチーです。

バンコクに負けないくらいの各国料理がありますし、何よりラオスビールが秀逸ですね。

メコン川の向こう、タイイサーン地方を眺めながらのビアラオはなんだか情緒がありますよ。

ヴィエンチャンでの申請の詳細は以下リンクでご紹介しています。

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