タイの学生ビザ申請手順  ヴィエンチャン

ここではビザ取得で一番人気、ラオス首都ヴィエンチャンでの学生ビザ申請手順を紹介します。

大学や語学学校に授業料を払って一定期間タイに居たい方、日本に帰りたくない方は参考にしてください。

1.学校に授業料を払い込み、ビザ申請用の書類を用意してもらう。

2.自分で必要なものを用意する。

  2.1 証明写真2枚(3.5cm×4.5cm)

  2.2 銀行口座残高証明書(オンライン取引明細を印刷してもOK)

  2.3 タイの住所(ホテル、友人宅でも可)

  2.4 ビザ申請書(不要!)※後ほど説明します。

3.ラオスのタイ大使館領事部でオンライン予約をする→こちら

4.予約が取れたら旅行を手配する。


おおまかの手順はこれだけです。

学生ビザは書類が揃えば誰でも取れますので安心してください。

ヴィエンチャンでのタイ学生ビザ取得で最も気を付けることは申請予約時間と到着時間の兼ね合いです。

ビザ申請は予約した日の朝9時から昼12時までですから、空路の場合は前日に到着しておく必要があります。

空路で午前中の早くに到着する便がないのですね。

陸路だとバンコクから12時間かけて早朝に到着するバスがあります。

しかし道中事故や渋滞で予定時間に到着できないことも十分あり得ますので、素直に空路がおすすめです。

  (例)

  空路で往復→前日の昼到着、翌日朝9時から申請、その翌日昼以降に受領、その翌日に空路帰宅(3泊4日)

  陸路で往復→当日の朝到着、当日朝9時から申請、その翌日昼以降に受領、当日夜に陸路帰宅(2泊4日)

もちろん行きは空路、帰りは陸路など自由に変えられます。

以下、上記2の自分で用意すべき書類について補足します。

ビザ申請書

大使館ウェブサイトからダウンロードして事前に記入していくことができます。

記入漏れやミスがあった場合に書き直しになりますから、初めから大使館前にいる代書屋さんに頼んだ方が楽です。

パスポートもラオス到着のスタンプのページのコピーが必要ですから、どうせ代書屋で全てお願いすることになります。

彼らは毎日たくさんの人の書類を作成していますから慣れています。

下手に私たちが間違った記載をして後から書き直しさせられるより早くて安全だと思います。

申請書代金100バーツ

証明写真

大きさが違っていても、大使館前にいる代書屋さんが切りそろえて貼ってくれます。

結構アバウトです。

書類のミスは一発アウトですが、証明写真についてはあまりうるさくありません。

残高証明書

残高証明は資力を知りたいだけのものなので、銀行が発行する厳密な「残高証明書」でなくても構いません。

日本の銀行から残高証明を取ることができない場合は、オンライン入出金明細や残高を最新日付で印刷してください。

タイに口座のある人は直近の日付で通帳記入したもののコピーでも受け付けてくれます。

ただし、あくまで大使館が求める「残高証明書」を用意するのがもっともスムーズなのは間違いありません。

もちろん英文である必要がありますから注意してくださいね。

タイの住所

グーグルマップ等で検索した時にしっかり建物が存在している必要があります。

いい加減な住所を書くとビザが発行されません。

ホテルやコンドミニアムの場合はしっかり名前も書いておきましょう。

学生ビザの申請は以上です。

もしご不明点があればお問い合わせください。

また、単に出国入国をしたいだけの方(ビザラン)は用意するものはありません。

本当にただ行って帰ってくるだけです。