ビザが不許可になった場合について

国外でのビザ申請が不許可になってしまった場合は、とにかく一旦落ち着いてください。

人によってはビザなしでの入国が厳しく、そのままタイへ帰れない人もいるかもしれません。

特に、「次回以降はビザなしでの入国は拒否する」などとパスポートに書かれている人は要注意ですね。

しかし、持参した書類で所定のビザがとれなかった以上、大使館でゴネても良いことはありません。

もう一度チャレンジしようにも手元に書類もありません。(不許可でも返却されません。)

ですから、私ならまずホテルに延泊を申し入れ、飛行機をキャンセルします。

なぜなら、とにかく落ち着いてよく考えるためです。

タイから近隣諸国に出国した人は、その国にいれる日数が決まっているはずです。

タイへ帰国してもビザなしでは入国できない可能性がある以上、急いで帰る必要もないでしょう。

どうせなら今いる国を楽しんで、本当にタイへ戻る必要があるのかを考えてみるもの良いと思います。

他人ごとに聞こえるかもしれませんが、私もビザ不許可で帰国できなくなった経験があります。

とにかく落ち着いて珈琲でも飲むのが先決です。


現在は各国で学生ビザ等の取得が厳しく運用されているようですから、一旦不許可の履歴がパスポートについてしまうとより難しくなります。

どしてもタイに戻ってビザ申請をやり直したい方は、ダイレクトでタイに戻らずに他の国を挟むのも手です。

新規のビザがない以上、タイの入国審査官からみればあなたは単なるビザランです。

しかも出国してほんの1,2日で帰国するのならそう思われても仕方がないでしょう。

ですので、一旦他の国を挟んで往路とは違う方法で入国してみましょう。

最近はミャンマーから船でのタイ入国の審査がゆるいだとか、カンボジアからの陸路が緩いだとか色々と話を聞きます。

空路以外がおすすめなのは、万が一入国を拒否された場合でもすぐ帰れるということです。

空路の場合はもう一度飛行機を取り直してタイから出国させられるので時間もお金もかかります。



タイ国外でビザ発行を拒否され、どうしてももう1度申請されたい方はご相談ください。

申請の通りやすい学校、書類の書き方などをお教えします。

また、国外にいたままタイ国内で書類を再度揃えたい、そんなご要望にもお応えします。

あなたの待っている国まで抜かりなくお届けすることも可能です。

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